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〔東京株式〕動意薄=方向感なく推移(17日後場寄り付き)

4月17日(火)12時43分配信 時事通信

 【第1部】手掛かり材料難から方向感の定まらない展開が続いた午前の地合いを引き継ぎ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに動意薄。
 ソニー、ファナック、キーエンスが高く、ルネサスはしっかり。ファーストリテが上伸し、日本郵政は堅調。武田が締まり、明治HDやキリンHD、JTは強含み。東電力HDが買い優勢。半面、三菱UFJ、三井住友が安く、マネックスGは下押している。任天堂が弱含みで、ソフトバンクGはさえない。トヨタが売り物がちで、安川電は軟調。小野薬が下値を模索している。(了)

最終更新:4月17日(火)15時26分

時事通信

 

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