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ロンドン為替見通し=シリア情勢、景況感指標、要人発言に要注目か

4月17日(火)13時40分配信 トレーダーズ・ウェブ

 ロンドンタイムのユーロドルは、シリア空域で未確認のミサイルが迎撃されたとの報道の続報に警戒しつつ、ドイツやユーロ圏の景況感指数、要人発言を見極めていく展開を予想する。
 本日の国営シリア・アラブ通信(SANA)は、シリア軍がシリア空域に飛んできた未確認の7発のミサイルを迎撃したと伝えていること、米国防総省は関与していないと表明していること、化学兵器禁止機関(OPCW)がシリアでの現地調査を行う予定となっていることで、今後もシリア発のヘッドラインに要警戒か。
 ジェンティローニ伊首相の講演では、イタリア議会の動向を見極めることになる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は、ピポット・レジスタンス2の1.2439ドル、その上は3月27日高値1.2476ドルがめど。ユーロ円は16日高値の132.97円、その上は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は、日足一目均衡表・雲の上限の1.2328ドル、その下は一目・転換線の1.2306ドルがめど。ユーロ円は、日足一目均衡表・転換線の132.02円、その下は基準線の130.96円がめど。
山下

最終更新:4月17日(火)13時40分

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