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香港金融管理局が再び為替介入、57.7億香港ドル買い入れ

4月17日(火)9時40分配信 ロイター

 4月17日、香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は、再び為替介入を実施し、57億7000万香港ドル(7億3500万米ドル)を買い入れた。写真は香港ドル紙幣。昨年5月に撮影(2018年 ロイター/Thomas White)
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 4月17日、香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は、再び為替介入を実施し、57億7000万香港ドル(7億3500万米ドル)を買い入れた。写真は香港ドル紙幣。昨年5月に撮影(2018年 ロイター/Thomas White)
[香港 17日 ロイター] - 香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は17日、再び為替介入を実施し、57億7000万香港ドル(7億3500万米ドル)を買い入れた。

香港ドルはこのところ、当局が設定した取引レンジの下限を度々下回っている。

香港ドルは米ドルにペッグ(連動)しており、7.75ー7.85香港ドルのレンジ内での変動が可能。

ロイターのデータによると、今回の介入で、銀行がHKMAに保有する決済勘定口座の残高総額は4月18日に1607億4000万香港ドルに減少する。

最終更新:4月17日(火)9時40分

ロイター

 

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