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レイ、テレビコマーシャル部門の受注好調で18年2月期通期利益予想を上方修正

4月6日(金)15時51分配信 みんなの株式

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レイ 523 -16
 イベント、展示会、テレビCMなどの企画、映像制作や編集を行うレイ <4317> は6日取引終了後、18年2月期通期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は120億円から119億5900万円(前期比5.7%増)へ小幅下方修正したものの、営業利益を4億4000万円から5億7600万円(同58.7%増)へ、最終利益を2億8000万円から3億7400万円(同72.4%増)へそれぞれ増額した。

 映像機器レンタル部門は、積極的に進めていた機材投資に伴う機材関連経費が増加しているなか、受注が低調に推移し業績が低迷する見込みだが、TVCM(テレビコマーシャル)部門の受注が通年にわたって好調に推移し、SP(セールスプロモーション)・イベント部門、ポストプロダクション部門の業績も堅調に推移したことが寄与した。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:4月6日(金)15時51分

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