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<話題>花粉飛散の後は黄砂やPM2.5に注意、関連銘柄に関心も

4月2日(月)12時03分配信 モーニングスター

現在値
ユニチカ 721 +4
日清紡HD 1,510 +4
ダイワボウ 4,890 +25
シキボウ 1,364 -1
東レ 1,022.5 -3
 花粉の飛散の中心がスギからヒノキ変わり、ピークを越えたとみられるが花粉飛散情報は「非常に多い」予報が多く、花粉症の人にはまだまだ辛い時期が続きそうだ。この後、入れ代わるように南西方向からの風に乗って、中国大陸から黄砂やPM2.5(微小粒子状物質)が多く飛来することが警戒され、関連銘柄に関心が向かうこともありそうだ。

 関連銘柄としては、マスク関連では、日清紡HD <3105> 、ダイワボウHD <3107> 、シキボウ <3109> 、ホギメディ <3593> 、川本産業 <3604> 、小林製薬 <4967> 、ユニチャーム <8113> などで、マスクの材料として用いられる不織布では、ユニチカ <3103> 、東レ <3402> 、前田工繊 <7821> など。空気清浄機では、ダイキン <6367> 、日立 <6501> 、東芝 <6502> 、パナソニック <6752> 、シャープ <6753> 、富士通ゼ <6755> 、象印 <7965> など。

 観測装置関連では、神栄 <3004> 、ホソミクロン <6277> 、日機装 <6376> 、三菱電機 <6503> 、横河電機 <6841> 、東亜DKK <6848> 、堀場製 <6856> 、シスメックス <6869> 、島津製 <7701> 、A&D <7745> などがある。飛散物質の吸入を防ぐマスクでは興研 <7963> 、重松製 <7980> など。環境調査では、環境管理 <4657> 、いであ <9768> 、建設技研 <9621> など。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月2日(月)12時03分

モーニングスター

 

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