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任天堂は1700円近い下げで4万6000円台割れ、下値は26週移動平均線を意識

3月26日(月)10時10分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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現在値
任天堂 36,630 -760
 任天堂 <7974> が一時1700円近い下げで4万6000円台を割り込んだ。売買代金は全市場ベースでトップ。同社株の4万6000円ラインは下値のポイントで、ここを下抜けさらに26週移動平均線を下回ってくるようだと長期波動でも下降トレンド転換の懸念が膨らむ。「ニンテンドースイッチ」とその関連ソフトの売れ行きは絶好調ながら、PER面では割安感はない。足もとは米株急落に加え、外国為替市場で1ドル=104円台の円高進行に伴い同社株には逆風環境が意識されている。



みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:3月26日(月)10時10分

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