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ISID、東大とロボットとの共生社会に向けたIoAデバイスを共同開発

3月20日(火)7時36分配信 モーニングスター

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ISID 3,360 +75
 電通国際情報サービス(ISID) <4812> は19日、東京大学とロボットとの共生社会に向けたIoAデバイス「TiCA」を共同開発したと発表した。

 今回開発したTiCAは、表面全体にLEDが配置された球体状の遠隔コミュニケーションデバイス。遠隔にいる人の視線に応じて光る位置や光り方が変わる技術により、その場にいる人と遠隔にいる人が、眼を合わせているように自然なコミュニケーションを図ることを可能。両者は、このデバイスをZMPが開発した宅配ロボット「CarriRo Delivery」と組み合わせ、オフィス街を自律走行する実証実験を実施する。

 19日終値は前週末比75円安の2925円。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月20日(火)7時36分

モーニングスター

 

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