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東京為替:ドル・円は上げ渋り、前国税庁長官の国会招致を意識

3月14日(水)14時38分配信 フィスコ

 14日午後の東京市場でドル・円は106円40銭台にやや値を下げる展開。佐川前国税庁長官の国会招致が実現する見通しとなり、森友文書書き換え問題の進展を警戒した円買いに振れやすい地合いとなっている。また、米ペンシルバニア州の下院補選で民主党候補の勝利宣言も、ドル買いを弱める要因になっている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円40銭から106円75銭。ユーロ・円は131円87銭から132円28銭、ユーロ・ドルは1.2389ドルから1.2413ドルで推移。

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:3月14日(水)14時42分

フィスコ

 

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