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2月23日のNY為替概況

2月24日(土)6時42分配信 フィスコ

23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円51銭まで下落後、106円94銭まで上昇し106円80銭で引けた。トランプ大統領の保護主義的な演説内容、米国債利回りの低下を受けて一時ドル売りが優勢となった。その後、株式相場の回復を好感しリスク選好のドル買い・円売りが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.2318ドルから1.2285ドルまで下落し1.2295ドルて引けた。クーレ欧州中央銀行(ECB)理事が速やかな金融正常化に消極的な姿勢を見せたためユーロ売りが優勢となった。

ユーロ・円は、131円46銭から130円94銭のレンジ内で上下に振れた。ロンドンフィキシングに向けて円買いが優勢となったが、その後、株式相場の回復に連れて円の売戻が再燃した。

ポンド・ドルは、1.4005ドルまで上昇後、1.3960ドルへ反落。

ドル・スイスは、0.9374フランから0.9349フランでレンジ取引に終始した。



 [経済指標]・カナダ・1月消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.5%、12月:+1.9%)

《KY》
株式会社フィスコ

最終更新:2月24日(土)6時42分

フィスコ

 

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