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米リップル、ブラジル最大手銀行らとの提携を発表【フィスコ・ビットコインニュース】

2月22日(木)18時35分配信 フィスコ

米リップルは21日、ブラジル最大手銀イタウ・ウニバンコ及びインド大手銀インダスインド銀行の銀行2社と、シンガポールのインスタレム、ブラジルのビーテック、カナダのジップ・レミットの送金会社3社との提携を発表した。

イタウ・ウニバンコ、インダスインド銀行、インスタレムの3社は、即時国際送金を可能にする「xCurrent」を利用するという。新興国市場は単価の低い取引が多いため、送金コストが重要となる。また、ビーテック、ジップ・レミットの2社はシームレスな送金が可能となる「xVia」を導入するようだ。

今年に入ってから、リップル社は米マネーグラムなどの民間企業から、サウジアラビア通貨庁(SAMA)など政府系組織まで提携先を拡大している。足元のリップル価格は1ドル前後とさえない展開が続いているものの、ネットワークの拡大に伴う期待感の高まりから関心が向かう展開もありそうだ。


《DM》
株式会社フィスコ

最終更新:2月22日(木)18時35分

フィスコ

 

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