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JASDAQ平均は小幅ながら6日続伸、個別材料株物色続く/JASDAQ市況

2月22日(木)18時01分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小幅ながら6日続伸、個別材料株物色続く

現在値
共同PR 1,514 +59
やまみ 2,108 +10
ワンダーC 1,133 -26
歯愛メディ 7,780 -100
大村紙 1,280 +23
JASDAQ平均:4073.05 (+5.20)
出来高:1億2157万株
売買代金:1216億円
J-Stock Index:3689.32 (-14.21)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら6日続伸し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに小反落した。値上がり銘柄数は243(スタンダード234、グロース9)、値下がり銘柄数は404(スタンダード376、グロース28)、変わらずは47(スタンダード44、グロース3)。21日のNYダウが150ドル以上下落したほか、VIX指数も一時危険水準である20ポイントを上回るなど、米国金融市場に対する先行き警戒感が東京市場にも波及。新興市場は売り先行で取引を開始。しかし、個別材料株への物色は続いており、売り一巡後は総じて戻り歩調に転じ、JASDAQ平均は小幅ながら6日続伸となった。 個別では、ワンダーCo.<3344>、共同PR<2436>が連日のストップ高を演じた。また、前日の株価急落の反動から買い戻され、Ciメディカル<3540>が前日比1450円(+16.80%)高の10080円と急反発。マイコプラズマ核酸キットの国内製造販売承認を取得したミズホメディ<4595>は前日比705円(+15.93%)高の5130円とストップ高まで買い進まれた。今期の好業績見通しが再評価されたニッパンR<4669>は大幅に続伸し、レオスの大量保有報告書提出が材料視されたたやまみ<2820>は前日比338円(+11.98%)高の3160円と急反発した。このほか、タツモ<6266>、NF回路<6864>、ムトー精工<7927>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、下落率トップは6.63%安の大村紙業<3953>。任天堂<7974>の新型ゲーム機関連として蒸し返され、足元株価上昇が続いていただけに利食い売りが優勢に。また、サカイHD<9446>も前日比70円安の1001円と続落した。直近の株価急騰に対する反動から利益確定売りが継続し、デュアルタップ<3469>、ベルパーク<9441>、ユニバーサル<6425>、システムディ<3804>なども反動安の展開となった。このほかクラスターT<4240>、レーサム<8890>、UTグループ<2146>などが下落率上位となった。 JASDAQ-TOP20では、マクドナルド<2702>、アイサンテクノ<4667>、フェローテク<6890>などが値下がりした。
株式会社フィスコ

最終更新:2月22日(木)18時16分

フィスコ

 

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