ここから本文です

生活保護者を受け入れるということ

2月19日(月)11時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© michikodesign-Fotolia)
拡大写真
(写真© michikodesign-Fotolia)
こんにちは! サーファー母さんです。

賃貸募集の繁忙期に突入ですね。みなさんの入居付けはいかがでしょうか? 私も募集をかけてますが、もともと難しいエリアなので苦戦しております。でも、まだ1カ月以上あるので、なんとか埋まるように努力していきたいと思っています。

今回は、生活保護者を受け入れるメリットとデメリットについてお話したいと思います。私の所有している物件でも実際に何部屋か受け入れています。みなさんは「生活保護」というとどんなイメージを持たれるでしょうか?

・生活が困窮している
・仕事をしていない
・何かしら問題を抱えている

全く知識のなかった時はこんなイメージを持っていました。あまりいいイメージはしにくいですよね。実際のところ、いろんな方がいらっしゃいますしね。

では、そんな生活保護の方を受け入れるとどんなメリットがあるかです。なんといっても家賃がしっかり取れます! 生活保護を受けると、自治体から生活をするのに必要な費用の扶助が支給されます。その中には「住宅扶助」があります。住んでいる地域により価格は異なりますが、これによって家賃は支払われます。これは大家にとって最大のメリットではないでしょうか?

「家賃に滞納がない」というのは優良な賃借人ですよね。自治体から家賃は入ってくるのでまず食いっぱぐれがありません。

そして一度入居していただきたら、長く住んでいただけることが多いです。これもありがたいですね。安定経営できます。大家側が退去させない限り、長く入居してくれる可能性が高いと思います。すぐ退去されて募集かけるというリスクがあっては、安定は見込めませんからね。

では、メリットがある反面デメリットはどうでしょう? 生活保護を受けるということは、何か問題を起こすかもしれない方たちです。退去時に部屋がどんな状況になっているかはわかりません。生活保護の方だけではありませんが、いろんな方がいるということは、しっかり把握されていた方がいいです。

大家として重要なのは、本当に困窮している方を助けるために部屋を貸すことだと考えています。これは、社会貢献だと思っています。生活保護の方を積極的に受け入れることは難しいかもしれませんが、可能な限り受け入れていきたいと思います。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、サーファー母さんさんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
サーファー母さん

最終更新:2月19日(月)11時00分

不動産投資の楽待

 

情報提供元(外部サイト)

不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

最新記事を毎日更新

実際に不動産投資を行っている投資家の
「失敗談」や「成功談」をはじめ、
不動産投資をするなら必ず抑えておきたい
ノウハウを記事にして毎日配信!

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

Yahoo!ファイナンス 優待特集

平均年収ランキング

ヘッドライン