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東京為替:ドル・円は106円60銭台、株高=円安は終焉か

2月15日(木)10時52分配信 フィスコ

15日午前の東京市場でドル・円は106円50銭台で推移し、上げ渋る状態が続いている。日経平均株価は300円高で推移しているものの、株高を意識した取引は増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。株高=円安という構図は崩れつつあり、目先的に円売り・ドル買いは抑制される可能性が高まっている。ここまでのドル・円は106円42銭から107円02銭で推移。
・ユーロ・円は、132円66銭から133円30銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2448ドルから1.2470ドルで推移

■今後のポイント
・106円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=109円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値60.87ドル 安値60.60ドル 直近値60.77ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:2月15日(木)10時55分

フィスコ

 

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