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15日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、目先はドル売り圧力が強そう

2月15日(木)8時53分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=105円00銭-107円00銭

 米1月CPI(消費者物価指数)が強含んだことでFRB(米連邦準備制度理事会)の利上げペース加速観測も強まってきた。ドル・円は朝方1ドル=106円50銭近辺まで下落している。目先はドル売り圧力が強そうで、フシの105円が当面の下値支持線となりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
中国:旧正月
豪:1月雇用者数
米国:1月生産者物価指数
米国:2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
米国:2月フィラデルフィア連銀景況指数
米国:新規失業保険申請件数
米国:1月鉱工業生産

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月15日(木)8時53分

モーニングスター

 

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