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【ディーラー発】ドル円、下値模索(東京午前)

2月15日(木)11時11分配信 セントラル短資FX

海外市場で進展したドル売りの流れを引き継ぎ、ユーロドルは1.2472付近まで、ポンドドルは1.4020付近まで続伸。また、ドル円は昨日の安値を割り込むとストップを巻き込み約1年3ヶ月振りの水準となる106円41銭付近まで下値を模索。その後は、日経平均が大幅高で寄付き一時106円90銭付近まで戻りを試したものの、麻生財務相による「介入しなければいけないほどの円高ではない」との発言が伝わると再び106円50銭付近へ急反落している。11時11分現在、ドル円106.627-637、ユーロ円132.832-852、ユーロドル1.24579-587で推移している。

最終更新:2月15日(木)11時11分

セントラル短資FX

 

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