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【ディーラー発】ドル売り優勢(NY午前)

2月15日(木)1時44分配信 セントラル短資FX

米・消費者物価指数の予想比上振れを受けドル買い先行。ドル円が107円52銭付近まで急上昇した一方、ユーロドルは1.2275付近まで、ポンドドルは1.3799付近まで下落した。ただ、同時発表された米・小売売上高の弱い結果やNYダウの前日比マイナススタートが重しとなり一転してドル売りが優勢になると、ドル円は106円71銭付近まで売られ本日安値を更新。ユーロドルは1.2414付近まで、ポンドドルも1.3975付近まで反発上昇している。1時42分現在、ドル円106.976-986、ユーロ円132.743-763、ユーロドル1.24085-093で推移している。

最終更新:2月15日(木)1時44分

セントラル短資FX

 

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