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ETF売買動向=15日前引け、iS米債7、iS米債7Hが新安値

2月15日(木)11時35分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
日興 上場パンダ 5,210 +180
iS米国債7-10年円H 2,178 +5
日興 上場IDX米債NH 19,650 +30
One 高配当日本株 19,430 -150
iS米ドル適格社債H 2,287 -5
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.3%増の1845億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同0.2%増の1763億円だった。

 個別ではNEXT NOTES東証REIT <2066> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし) <1486> 、NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり) <1482> など7銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が5.83%高、One ETF 高配当日本株 <1494> が5.41%高、上場中国A株パンダ <1322> が5.28%高、ETFS ニッケル上場投資信託 <1694> が4.95%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が4.63%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は10.54%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は9.03%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が280円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1159億700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1294億7500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が327億3000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が77億500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が70億4300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が40億8900万円、上場インデックスファンド225 <1330> が17億1800万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:2月15日(木)11時35分

株探ニュース

 

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