ここから本文です

東京為替:ドル・円は107円70銭台で推移、株価反転で円買い抑制も

2月14日(水)10時53分配信 フィスコ

14日午前の東京市場でドル・円は107円70銭台で推移し、やや上げ渋る状態が続いている。日経平均株価の下げ幅はやや縮小しており、株安に対する警戒感は高まっていないことから、目先的にリスク回避的な円買い・ドル売りは抑制される可能性が高まっている。ここまでのドル・円は107円64銭から107円85銭で推移。
・ユーロ・円は、132円96銭から133円20銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2348ドルから1.2362ドルで推移

■今後のポイント
・107円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値59.09ドル 安値59.83ドル 直近値59.06ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:2月14日(水)10時57分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン