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東京為替:株高を意識してリスク回避の円買いはやや縮小か

2月14日(水)9時34分配信 フィスコ

14日午前の東京市場でドル・円は107円80銭近辺で推移し、やや下げ渋る状態が続いている。14日発表の10-12月期国内総生産(GDP)一次速報値は前期比年率+0.5%で市場予想の+1.0%程度を下回った。ただ、日経平均株価は小幅高となっており、株安に対する警戒感は低下していることから、リスク回避的な円買い・ドル売りがただちに広がる状況ではないとみられる。ここまでのドル・円は107円74銭から107円85銭で推移。
・ユーロ・円は、133円09銭から133円22銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2348ドルから1.2358ドルで推移

■今後のポイント
・108円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値59.09ドル 安値59.83ドル 直近値59.06ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:2月14日(水)9時37分

フィスコ

 

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