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14日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、注目集める米CPI前に小動きか

2月14日(水)8時41分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円00銭-108円50銭

 きょうは朝方に10-12月期(第4四半期)実質GDP(市場予想は前期比0.2%増)が発表される。足元は日銀の緩和解除が予想以上に早まるのではないかという観測が円高を招いているだけに結果には注意したい。ただ、市場の注目は夜の米1月CPI(消費者物価指数)に集中する。米長期金利の動きに直結するだけに東京時間はGDPがよほど大きく予想からずれない限り、小動きとなりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
日本:第4四半期実質GDP
独:第4四半期GDP
ユーロ圏:12月鉱工業生産
ユーロ圏:第4四半期GDP
米国:1月消費者物価指数
米国:1月小売売上高

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月14日(水)8時41分

モーニングスター

 

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