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日経平均先物は下げ幅拡大、円高進行を嫌気

2月14日(水)12時24分配信 モーニングスター

 日経平均先物は14日午後零時14分現在、前営業日比150円(0.7%)安の2万1020円近辺で推移している。

 朝方は13日の米国株式が3日続伸した流れを受け買い先行となったが、午前10時以降はドル安・円高地合いを嫌気しマイナス転換。午前11時以降はドル・円が一段安となり、ストップロスを巻き込みながら1ドル=107円60銭台から107円00銭まで下落。日経平均先物も下げ幅を拡大している。

 なお、内閣府が午前8時50分に発表した10-12月期実質GDP(国内総生産)は前期比0.1%増、前期比年率0.5%増。プラス成長は16年1-3月から8四半期連続で約28年ぶりだが、目立った反応は示していない。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月14日(水)12時24分

モーニングスター

 

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