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日経平均は6円高スタート、米国株高が支えで買いが先行=14日寄り付き

2月14日(水)9時04分配信 モーニングスター

 14日の日経平均株価は前日比6円56銭高の2万1251円24銭で寄り付いた。13日の米国株式が3日続伸した流れを受け、買いが先行した。きのう続落(合計646円安)した反動もあり、同指数はCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値2万1205円(大阪取引所終値比35円高)を上回る水準となっている。

 午前8時50分に発表された17年10-12月期GDP(国内総生産)速報値は物価変動の影響を除く実質で前期比年率で0.5%増と市場予想の同1.0%を下回ったが、直後の為替市場での反応は乏しかった。

 13日の米国株式市場では、NYダウ、ナスダック総合指数ともに3日続伸した。朝方は戻り待ちの売りに押され軟調な展開となったものの、売り一巡後は、下値拾いの動きが優勢となり、プラスに転じた。ただ、14日に発表される米1月CPI(消費者物価指数)を前に、物価動向が金利に与える影響を見極めたいとして、上値追いは限られた。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月14日(水)9時04分

モーニングスター

 

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