ここから本文です

〔東京株式〕安値もみ合い=円高進行で(14日後場寄り付き)

2月14日(水)12時52分配信 時事通信

 【第1部】外国為替市場で円高・ドル安が進行したことを受けて、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに安値圏でのもみ合いとなっている。
 ファナック、安川電が値を下げ、ソニー、トヨタは軟調。ソフトバンクG、NTTが下押し、ファーストリテは8営業日続落。任天堂が緩み、ディーエヌエーは大幅安。三井不、東京海上が売られ、三菱UFJは弱含み。半面、Vテク、スクリンが急伸し、東エレク、SUMCOは高い。住友鉱が上伸し、東海力は大幅高。資生堂、電通が値を上げ、JT、ANAは強含み。(了)

最終更新:2月14日(水)15時27分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン