ここから本文です

ロンドン為替見通し=ユーロ圏10-12月期GDPに要注目か

2月14日(水)13時39分配信 トレーダーズ・ウェブ

 ロンドン為替市場のユーロドルは、ユーロ圏10-12月期GDP・速報値や要人発言に注目する展開となる。
 ユーロ圏10-12月期GDP・速報値では、ユーロ高による景況感を見極めることになる。また、ワイトマン独連銀総裁とメルシュECB理事の講演が予定されており、最近の株式市場の混乱、フォワードガイダンス変更時期、米欧通貨戦争への言及に要注目か。
 ユーロドルの売りオーダーは1.2400-10ドル、1.2500ドル、買いオーダーは1.2300ドルに観測されている。また、NYカットのオプションが14日に1.2400ドル、16日に1.2350ドルに控えており、値動きを抑制する可能性に要警戒か。
 ポンドドルは、5月の英中銀金融政策委員会(MPC)での追加利上げ観測が高まっていることで底堅い展開が予想される。しかしながら、米1月消費者物価指数が予想を上回った場合は、米金利上昇が上値を抑えるか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは2月6日の高値の1.2434ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.4022ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは日足一目均衡表・基準線の安値の1.2230ドル、ポンドドルは2月13日の安値の1.3833ドルが下値めど。
山下

最終更新:2月14日(水)13時39分

トレーダーズ・ウェブ

 

情報提供元(外部サイト)

トレーダーズ・プレミアム

トレーダーズ・プレミアム

DZHフィナンシャルリサーチ

株式情報会員専用サービス
入会受付中

月額10,000円(税別)

外資系動向やIPO情報でおなじみの 『トレーダーズ・ウェブ』 には、旬の銘柄がわかる「話題の銘柄」や、反転シグナルが出た銘柄をスクリーニングした「初動銘柄」など、注目情報が盛りだくさん!

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン