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〔ロンドン株式〕小反落(13日)

2月14日(水)2時48分配信 時事通信

 【ロンドン時事】13日のロンドン株式市場の株価は小反落した。FT100種平均株価指数は前日終値比9.05ポイント(0.13%)安の7168.01で終了した。
 世界的にリスク回避のムードが広がる中、FT指数は朝から前日引け値を挟んで上下する展開が続き、小幅安で引けた。CMCマーケッツのアナリスト、デビッド・マッデン氏は「きょうはまちまちだ。この辺りでこう着状態が続いたり、若干値下がりしたりすれば、相場が再び下落基調に戻るきっかけになるだろう」と指摘した。
 この日も公共サービス関連が振るわず、水道会社のセヴァーン・トレントは3.39%安。ユナイテッド・ユーティリティーズは3.10%安。世界的な株安を受けて金融サービスのハーグリーブス・ランスダウンが2.61%安。一方、出前注文サイト大手ジャスト・イートは3.75%高。鉱業株も堅調で、グレンコアは2.48%高、エブラズは2.36%高だった。
 他の主な個別銘柄は、石油大手BPが2.85ペンス(0.60%)安の475.95ペンス、金融大手バークレイズが0.32ペンス(0.17%)安の193.00ペンス。製薬大手グラクソ・スミスクラインは1.60ペンス(0.12%)安の1291.00ペンス。鉱業大手アングロ・アメリカンは28.00ペンス(1.71%)高の1670.40ペンス。(了)

最終更新:2月14日(水)5時26分

時事通信

 

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