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2月第1週の米小売売上高、前月比1.1%減少=レッドブック☆差替

2月14日(水)1時21分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】米レッドブック・リサーチが13日発表したレッドブック指標によると、10日までの2月第1週の同国小売売上高(既存店舗ベース)は、季節調整済みで前月同期比1.1%減少した。前年同期比では2.8%の増加。
 同社によると、この週は日曜の米ナショナル・フットボール王座決定戦「スーパーボウル」のテレビ放送が顧客の注目を集めたため、客足と売り上げが減速した。1月と同じく2月は移行の月で、冬物の最終在庫一掃セールと早期の春物商品導入の月となる。2月は小売業の会計年度の初めであり、通常は四半期の中で一番売り上げが小さい月だ。小売業者は冬物を値下げで処分を続けるが、これはもう全体の売り上げに対して大きな割合を占めるわけではない。バレンタインデーやプレジデンツデーに近づくため、売り上げは今週の終わりから来週にかけて増加するだろう。(了)〈STAT〉

最終更新:2月14日(水)2時27分

時事通信

 

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