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〔米株式〕NYダウ、反落(13日午前10時半)

2月14日(水)0時46分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、過去2営業日の大幅上伸の反動から利益確定の売りが先行し、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比で一時180ドル余り下落した。午前10時半現在は、ダウは93.61ドル安の2万4507.66ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が5.41ポイント安の6976.55。
 前週2度にわたる暴落の後、ダウが週末と週明けに大幅上伸していたことから、この日は利益確定の売りが広がった。また、原油先物相場の下落に加え、欧州株の大半が下落していることも、米株の売りを誘っている。
 個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが買われている。同社が米医薬品卸大手アメリソースバーゲンの買収に向けた交渉に入っているとの報道が流れた。このほか、アンダーアーマーは2017年10~12月期決算で売上高が市場予想を上回ったことが好感され、17%超の大幅高。一方、ペプシコは10~12月期決算で1株当たり利益と売上高がともに市場予想を上回ったが、もみ合っている。(了)

最終更新:2月14日(水)2時26分

時事通信

 

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