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任天堂が売買代金トップで大幅高、エヌビディアの好決算もスイッチ効果

2月13日(火)12時34分配信 みんなの株式

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任天堂 38,070 -1,570
 任天堂 <7974> が大幅高、売買代金は東証1部トップで一時2000円近く上昇する場面があった。ここリスクオフ相場に飲まれる形で大きく水準を切り下げたが、業績自体は好調で「ニンテンドースイッチ」はその関連ソフトも含め同社の収益を押し上げている。

 18年3月期は本業のもうけを示す営業利益が前期比5.4倍の1600億円に従来見通しを大幅に増額し、今期は2回の上方修正を行っている。また、前週8日に米GPU大手のエヌビディアの第1四半期(17年11月~18年1月)決算が発表され、売上高は前年同期比で34%増え同期間の最高を記録した。その好決算の背景のひとつには「ニンテンドースイッチ」向けに供給しているプロセッサーの販売好調があることが明らかとなり、任天堂の株価を新たに刺激する格好となった。



みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:2月13日(火)12時34分

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