ここから本文です

〔NY外為〕円、107円台後半(13日朝)

2月13日(火)23時42分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=107円台後半に上伸している。午前9時15分現在は107円60~70銭と、前日午後5時(108円59~69銭)比99銭の円高・ドル安。
 海外市場では日経平均株価が下落する中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円買いが先行。この日早朝には一時107円42銭付近と、2017年9月上旬以来約5カ月ぶりの高値に上昇した。
 その後は若干ドルが買い戻されたが、この日は主要な米経済指標の発表もなく、ニューヨーク市場に入ってからは107円台後半で小動きとなっている。市場は14日に発表される米消費者物価指数(CPI)に注目している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2340~2350ドル(前日午後5時は1.2287~2297ドル)、対円では同132円85~95銭(同133円47~57銭)。(了)

最終更新:2月14日(水)8時26分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン