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プレサンスコーポレーション---3Qは営業利益が対前年同期比35.7%増、ファミリーマンション販売が好調、上方修正も発表

2月9日(金)8時05分配信 フィスコ

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プレサンスコーポレーション<3254>は7日、2018年3月期第3四半期(2017年4~12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比38.5%増の1,010.24億円、営業利益が同35.7%増の168.91億円、経常利益が同34.7%増の165.57億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同36.6%増の112.47億円となった。

2018年3月期通期の連結業績予想については、同日に上方修正を発表している。
売上高が前期比29.3%増(前回予想比3.2%増)の1,306.64億円、営業利益が同28.7%増(同10.1%増)の201.44億円、経常利益が同27.0%増(同9.8%増)の195.72億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同27.0%増(同9.8%増)の133.68億円としている。
ファミリーマンションの販売が好調に推移、ワンルームマンション「プレサンスシリーズ」のプレサンスKOBEグレンツ(総戸数138戸)等の販売が順調に推移、社保有物件が堅調に稼働したこと等から上方修正に至った。

また、期末配当予想の増額修正も発表している。前回予想の1株当たり12.50円から4.40円増額し、16.90円に修正した。これにより、年間配当額は29.40円となり前期比増配率は39.0%、配当性向は前期11.8%から13.0%に上昇する予想。

《TN》
株式会社フィスコ

最終更新:2月9日(金)8時05分

フィスコ

 

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