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9日の東京外国為替市場=ドル・円、株価急落に対する反応は限定的

2月9日(金)15時47分配信 モーニングスター

 9日の東京外国為替市場でドル・円は底堅い展開となっている。前日の米国時間は米国株の急落を受けリスク回避から1ドル=108円50銭台まで下落。朝方も上値の重い展開で推移した。

 日経平均株価は寄り付きから大幅安となったが、3連休前ということで実需筋がドル買いをいれたことで午前10時の仲値公示に向けドル・円は上昇。堅調地合いは変わらず正午過ぎには109円08銭を付けている。その後は109円00銭を挟んだもみ合いが続く。午後2時過ぎには米連邦予算の失効し政府機関の一部が再び閉鎖されると伝えられたが、目立った反応は示していない。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月9日(金)15時47分

モーニングスター

 

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