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日経平均は907円安、3カ月ぶり2万2000円割れ、米株暴落でリスク回避の動き加速=6日寄り付き

2月6日(火)9時32分配信 モーニングスター

現在値
国際帝石 1,342 +5
石油資源開 2,626 +36
eBASE 1,140 +17
浜ゴム 2,642 +97
ブリヂスト 4,860 -114
 6日午前9時25分時点の日経平均株価は前日比907円35銭安の2万1774円73銭。取引時間中で心理的なフシ目となる2万2000円を割り込むのは17年11月16日(安値2万1972円34銭)以来ほぼ3カ月ぶり。朝方は、5日の米国株式の暴落(NYダウは過去最大の下げ幅)を受け、売り一色の展開。リスク回避の動きが加速し、一時2万1682円25銭(前日比999円83銭安)まで急落した。一巡後は下げ渋っているが、戻りは鈍い。

 東証業種別株価指数は全33業種が値下がり。業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株や、住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> などの非鉄金属株も安い。第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も売られている。


 個別では、山一電機 <6941> がウリ気配となり、eBASE <3835> 、Ubicom <3937> 、船井総研HD <9757> などが値下がり率上位。半面、アトラ <6029> 、シグマクシス <6088> 、冶金工 <5480> などの上げが目立つ。

 午前9時25分時点の東京外国為替市場は、1ドル=109円20銭台(前日終値は1ドル=109円90銭-91銭)、1ユーロ=135円20銭台(同1ユーロ=137円71銭-75銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:2月6日(火)9時32分

モーニングスター

 

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