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ODKソリューションズ---3Qは売上高が16.2%増、医療システム開発案件への参画等の取組みを継続

2月2日(金)15時18分配信 フィスコ

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ODKソリューションズ<3839>は31日、2018年3月期第3四半期(17年4-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比16.2%増の19.23億円となった。
事業の特性として、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期に急増するため、各利益については損失計上であるものの、損失幅はいずれも縮小した。

ファルコホールディングス<4671>との協業による医療システム開発案件への参画や、AIを活用した各種ソリューションの提供に向けた取組みを継続しており、早期収益化に向けて積極的に努めている。また、日本IBMをはじめ、新たに3社とそれぞれ協力体制を築いた。
情報処理アウトソーシングは、大学入試業務の受託校数を4校、UCAROの導入校数を25校、Web出願サービスの受託校数を6校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を24社としている。
証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発、臨床検査システムの運用業務、及び事務代行業務等により、売上高は前年同期比 16.2%増となった。

2018年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比13.6%増の49.00億円、営業利益が同16.9%増の1.90億円、経常利益が同9.0%増の2.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.4%増の1.40億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》
株式会社フィスコ

最終更新:2月2日(金)15時23分

フィスコ

 

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