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リミックスなど急伸、コインチェックからの仮想通貨580億円分流出受け思惑

1月29日(月)10時09分配信 モーニングスター

現在値
クロスキャ 1,096 +56
カイカ 66 ---
ファステプ 869 -8
セレス 1,788 +1
ULSG 2,258 -68
 一部の仮想通貨関連銘柄が急騰している。仮想通貨取引所大手コインチェック(東京・渋谷)から約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出したことで、仮想通貨取引所を運営する銘柄などの思惑が高まっているようだ。

 コインチェックは国内では最大手ビットフライヤーに次ぐ取引所とされ、NEMのほかビットコインやイーサリアムなど13通貨を扱う。報道によると金融庁が国内で仮想通貨を扱う取引所の全運営会社にシステムの再点検などを求めたという。同社は登録審査中の「みなし業者」だったこともあり、今回の件で投資家からの信用が低下し資金がほかの取引所に流出する可能性は否めない。そのため仮想通貨取引所を運営するリミックス <3825> 、フィスコ <3807> 、SBIホールディングス <8473> 、GMOインターネット <9449> などが資金を集めている。

 そのほか、金融関連のシステム開発に強いクロスキャット <2307> を始め、カイカ <2315> 、ファステップス <2338> 、インフォテリア <3853> 、セレス <3696> 、ULSグループ <3798> なども高い。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月29日(月)10時09分

モーニングスター

 

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