ここから本文です

東京為替:ドル・円は110円90銭台でもみ合う展開

1月23日(火)10時22分配信 フィスコ

23日午前の東京市場でドル・円は110円90銭台で推移。日経平均株価は135円高で推移しているが、株高を意識したドル買いは増えていない。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。日本銀行の金融政策決定会合の結果判明を待つ状況だが、結果を通じて新たな円買い材料が提供されない場合、ドル・円は111円台前半まで戻す可能性は残されており、目先的にドルは下げ渋る状態が続くとみられる。ここまでのドル・円は110円53銭から110円83銭で推移。

・ユーロ・円は、135円95銭から136円14銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2255ドルから1.2273ドルで推移

■今後のポイント
・110円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値63.88ドル 安値63.74ドル 直近値63.79ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:1月23日(火)10時29分

フィスコ

 

ヘッドライン