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【ディーラー発】円買い優勢(欧州午後)

1月23日(火)21時33分配信 セントラル短資FX

午後に入り、ダウ先物の軟調地合いや欧州株の上げ幅縮小を受け、リスク回避の円買いが優勢。ドル円は米債利回りの低下も重なり一時110円38銭付近まで下落し本日安値を更新したほか、ユーロ円が135円19銭付近まで続落し、豪ドル円が87円89銭付近まで下値を拡大するなどクロス円も軟調。一方、ユーロドルは独景気指数の改善に対する反応が限られる中、1.22前半で売買が交錯している。21時33分現在、ドル円110.471-481、ユーロ円135.234-254、ユーロドル1.22413-421で推移している。

最終更新:1月23日(火)21時33分

セントラル短資FX

 

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