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不動産投資の情報源は、どこから取得するのがオススメ?

1月23日(火)11時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© NOBU-Fotolia)
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(写真© NOBU-Fotolia)
こんにちは! Mr.&Mrs.大家です。

しばらく不動産事業をしていると、いろいろな不動産会社や大家仲間から、多くの情報が入ってきます。今回は、その情報をどう整理するかについてお話します。

■物件購入のための情報は仲介会社

不動産会社の仕事は、物件を販売することです。営業マンは、常に収益不動産に関する最新情報を持っています。それは、業界のトレンド・エリア情報・金融機関動向など多岐にわたります。扱う物件が多いため相場観もありますし、表には出てこないような情報もたくさん知っています。

我々は、物件購入の際に参考にする情報に関しては、不動産会社の担当者の「生」の声を聞くことを心がけています。実際にお会いして話をしてから、多面的な情報が手に入ります。できる限りメール・電話ではなく、事務所もしくは物件視察に出向いて担当者にお会いする機会を設けます。

不動産会社も、誰にでも有用な情報を渡すわけではないので、こちらは「真剣度」をみせる必要があります。自分の過去実績・資産状況などの書面を持参するなど、「この人ならうまくいけば買ってくれそう」という印象を持っていただいてから、突っ込んだ情報を提供してくれます。

そして、いったん「潜在顧客」として認識されれば、とても有意義な情報やアドバイスをいただけます。仮に訪問のきっかけとなった物件が買えなくても、場合によっては「掘り出し物」を後日紹介していただけることも稀ではないです。

人によっては、高額なコンサルタントの助言に頼っているようですが、最終的には自分で開拓した不動産会社からの情報を吟味して自分で判断するのがベストであることはいうまでもありません。投資は自己責任ですからね。

■賃貸経営に関しては「大家仲間」

一方、物件購入後の管理や賃貸運営に関しては、大家仲間からの情報が大変助かります。管理会社からもアドバイスを頂戴できますが、彼らの立場は中立ではありません。家賃設定にしても管理方針にしても、管理会社に有利な形に導きたいのは自然なことなので、注意が必要です。

そういうときに、大家仲間の意見が重宝されます。客観性もありますし、彼らの成功例・失敗例を聞くだけでもとても参考になります。家賃設定・募集要項・管理費・メンテナンス・設備関係など、似たようなエリアや物件の大家仲間からは学べることがたくさんあります。

物件購入に関しては、他人の意見はありがたいものの、最終的には自己責任なので大家仲間にも相談しづらいところがありますが、賃貸経営については積極的な情報交換により相互メリットがありますね。

■やはり、人脈が大事

今の時代、ネットのおかげで、一昔に比べると情報検索のスピードも深さも格段に向上しています。それでも、やはり最終的にはいろいろな仲介業者や大家仲間からの「生」の声が最も大事です。そのためには、日々人脈作りに奔走するしかありません。

我々は、まだ人脈が少ない方ですが、引き続きいろいろな担当者や大家とお会いする機会を増やしていきたいと思います。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、Mr.&Mrs.大家さんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
Mr.&Mrs.大家

最終更新:1月23日(火)11時00分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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