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大雪で休眠打破は順調に進展?今年の東京の桜開花時期は平年並みの予想

1月22日(月)15時30分配信 投信1

写真:投信1 [トウシンワン]
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島津製作所 <7701> の100%子会社である株式会社島津ビジネスシステムズは、2018年の桜の開花・満開予想を発表した。

主な都市の開花時期は、東京は3月26日(平年並み)、名古屋が3月27日(平年より1日遅い)、大阪が3月26日(平年より2日早い)、京都が3月29日(平年より1日遅い)とされ、予想ポイントの中で最も早く咲くのは鹿児島および宮崎の3月19日で、鹿児島は平年よりも7日、宮崎は5日、それぞれ早くなると予想している。一方、最も遅く咲くのは青森で4月26日(平年より2日遅い)とされた。

また、満開時期は、東京が4月3日(平年並み)、名古屋が4月3日(平年並み)、大阪が4月3日(平年より2日早い)、京都が4月6日(平年より1日遅い)と予想している。

ちなみに、桜の花芽は、毎年夏に形成され、その後、いったんは休眠状に入り、冬季に一定期間低温にさらされると休眠から覚めることになる(このことを休眠打破と呼ぶ)。休眠打破の後は、春先の気温の上昇とともに花芽は成長し開花に向かうことになるが、休眠期間中(冬季)の気温が高いと休眠打破が遅れて桜の開花も遅れてしまうなど、桜の開花には休眠打破が大きく影響する。このため同社では、休眠打破の時期を正確に予想することが開花予想におけるポイントであるとしている。

なお、同社では開花・満開予想を2月16日、3月1日、3月16日に更新する予定である。
投信1編集部

最終更新:1月22日(月)15時30分

投信1

 

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