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〔NY外為〕円、110円台後半(22日朝)

1月22日(月)23時33分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】週明け22日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米上院でのつなぎ予算案の採決を控えて様子見姿勢が強まり、1ドル=110円台後半でこう着商状となっている。午前9時15分現在は110円65~75銭と、前週末午後5時(110円79~89銭)比14銭の円高・ドル安。
 米連邦政府の予算切れに伴い、政府機関の一部が約4年ぶりに閉鎖された問題で、上院の与党共和党執行部は21日夜、当初22日未明に予定していた新たなつなぎ予算案の採決を断念した。共和党と野党民主党は、幼少時に不法入国した移民の救済策などをめぐり対立。与野党協議の難航で政府閉鎖は22日も続いている。共和党は2月8日までのつなぎ予算案の採決を22日正午に行う意向。上院での採決を控えて様子見ムードが強まっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2250~2260ドル(前週末午後5時は1.2219~2229ドル)、対円では同135円60~70銭(同135円46~56銭)。(了)

最終更新:1月23日(火)2時26分

時事通信

 

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