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ガチンコチャート分析!これからの日経平均株価のポイントは?

1月21日(日)15時01分配信 トレーダーズ・ウェブ

 1/19の日経平均株価は反発。前日のレンジの下方での推移が続き、上値も重く下値も堅い相場展開が続いた。1/18は前日までに並んだ陽線を「かぶす」ような長い陰線となったことで、24,000円を上値で意識しもみ合いが長引く可能性が高まった局面にある。RSI(9日)はピークアウトから1/18に70%を下回り、1/19現在で55.4%まで低下した。50%水準で下げ止まれるかが株価が高値圏を維持できるポイントになりそう。50%を割り込むと株価に下押し圧力が強まる公算が大きい。
 月足の一目均衡表では転換線の上昇がポジティブなサインになりうる反面、12カ月移動平均線からの上方かい離率が15.1%(1/19)と、昨年11月(13.7%)時を上回る水準まで上昇しており成熟感も強い。今年最初の正念場を迎えている。

 当面、上値の目安となりやすいのは、9/8安値(19,239円)を起点に11/16安値(21,972円)を通る上昇ライン上。ほか、11/9高値から11/16安値までの下落幅をその中値から上げた24,087円、4/17安値から6/20高値までの上昇幅の2倍を高値に加えた24,506円付近、11/9高値から11/16安値までの倍返しとなる24,792円付近などがある。
下値の目安は、11/9高値23,382円前後、23,000円前後、12/6安値22,119円~11/16安値21,972円などが考えられる。
東野

最終更新:1月21日(日)15時01分

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