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日経平均テクニカル: レンジ固めから徐々に下値を切り上げてくるかを見極め

1月18日(木)18時34分配信 フィスコ

続落。米株高の流れを受けてギャップ・アップで始まり、1991年以来の24000円を回復した。しかし、その後はこう着感の強い相場展開となるなか、下げに転じている。ただ、5日線が支持線として意識されており、これまでのもち合いレンジ内での展開。ボリンジャーバンドでは+2σ水準から始まったが、押し戻される格好で+1σとのレンジ内での推移となった一目均衡表では転換線が支持線として意識されている。出来高の5日、25日平均は5日線が切り上がる格好でデッドクロスを回避。MACDは陽転シグナルが継続しているが、シグナルとの乖離が縮小してきている。いったんは達成感も意識されそうだが、レンジ固めから徐々に下値を切り上げてくるかを見極めたいところである。下値固めから次のターゲットである1991年10月の戻り高値水準となる25000円台への意識が次第に強まる展開待ちになりそうだ。《CS》
株式会社フィスコ

最終更新:1月18日(木)18時36分

フィスコ

 

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