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東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利の上昇で111円台を維持

1月18日(木)12時07分配信 フィスコ

18日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米金利の上昇を背景にドル買い基調となり、111円台を維持した。

ドル・円は、前日NY市場終盤以降、米10年債利回りの高水準での推移を手がかりとしたドル買いが続き、111円台を回復。また、日本株高の継続を背景に円売りに振れやすい地合いとなった。ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持し、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは底堅い値動きとなっており、ユーロ持ち直しへの警戒感は弱まっていないもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円20銭から111円40銭、ユーロ・円は135円46銭から135円80銭、ユーロ・ドルは1.2165ドルから1.2204ドルで推移した。


【経済指標】

・豪・12月失業率:5.5%(予想:5.4%、11月:5.4%)

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:1月18日(木)12時40分

フィスコ

 

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