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日経平均は大幅反発スタート、米国株高や地合いの強さを反映=18日寄り付き

1月18日(木)9時05分配信 モーニングスター

 18日の日経平均株価は、前日比210円59銭高の2万4078円93銭と大幅に反発してスタート。現地17日の米国株式市場は、NYダウ、ナスダック総合指数がともに史上最高値を更新した。米国株高に加え、きのう17日には下げ渋りの動きを見せるなど、地合いの強さを示していたこともあり、買いが先行。取引時間中としては1991年11月18日以来、約26年2カ月ぶりに2万4000円台に乗せた。現地17日のシカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比240円高の2万4060円だった。取引開始前に財務省が発表した7-13日の対外対内証券売買契約は、非居住者の株式取引が4987億円の取得超で、4週連続で取得超となった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=111円台の前半(17日終値は1ドル=110円76-77銭)、1ユーロ=135円台の半ば(同135円33-37銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月18日(木)9時05分

モーニングスター

 

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