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【ディーラー発】欧州通貨買い優勢(欧州午後)

1月18日(木)20時54分配信 セントラル短資FX

午後に入り、英独債利回りの上昇に伴う欧州通貨買いが優勢。ユーロは対ドルで1.2246付近まで、対円では136円30銭付近まで値を伸ばしたほか、ポンドは対ドルで1.3883付近まで、対円で154円49銭付近まで水準を切り上げた。また、豪ドル円が88円94銭付近まで、スイス円が115円99銭付近まで上伸するなどクロス円も総じて強含み。一方、ドル円は対欧州通貨を中心としたドル売りとクロス円の上昇に挟まれ111円30銭前後で膠着状態となっている。20時53分現在、ドル円111.299-309、ユーロ円136.261-281、ユーロドル1.22427-435で推移している。

最終更新:1月18日(木)20時54分

セントラル短資FX

 

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