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【本日の材料と銘柄】11月機械受注、5.7%増で道路車両やシステム関係の受注伸びる

1月17日(水)16時31分配信 フィスコ

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現在値
日立 771.8 +15
日車両 325 +12
近畿車両 2,538 +21
曙ブレーキ 252 +4
内閣府が本日発表した2017年11月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比5.7%増の8992億円だった。非製造業が伸び、2カ月連続で拡大したことが確認された。受注額の水準は、リーマン・ショック前の08年6月(9391億円)以来9年5カ月ぶりの高さとなっており、内閣府は「想定を上回っており、経済環境の良さを反映した可能性がある」とコメントしている。運輸・郵便業で道路車両やシステム関係の受注があったほか、卸売・小売業で運搬機械の大型案件があったことが寄与したという。
(アナリスト 雲宮祥士)

<7102>日本車輌製造 {新幹線製造トップ、超電導リニア車両もL0系を手掛ける}
<7238>曙ブレーキ工業{新幹線用ディスクブレーキ}
<7122>近畿車輛{新幹線車両の製造}
<6501>日立製作所 {新幹線運行管理システム}
※この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものです。
《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:1月17日(水)18時43分

フィスコ

 

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