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NY為替:NYダウ反落でドル売り継続

1月17日(水)6時59分配信 フィスコ

16日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円88銭から110円25銭まで下落したが、110円53銭で引けた。市場予想を下回った1月NY連銀製造業景気指数やNYダウが26000ドルを突破し、史上最高値をつけた後に反落したことから、株安を警戒したリスク回避のドル売り・円買いが活発となった。
ユーロ・ドルは、1.2195ドルから1.2281ドルまで上昇し、1.2255ドルで引けた。ユーロ圏の金利先高感に伴うユーロ買い・米ドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、134円98銭まで下落後、135円70銭まで反発した。ポンド・ドルは、1.3750ドルから1.3799ドルまで上昇した。ユーロ高・米ドル安の継続を意識して、ポンド買い・米ドル売りがやや活発となった。ドル・スイスは、0.9665フランから0.9581フランまで下落した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:1月17日(水)7時52分

フィスコ

 

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