ここから本文です

マザーズ指数は大幅続落、直近IPO銘柄であるPKSHAやサインポストがさえない/マザーズ市況

1月17日(水)17時57分配信 フィスコ

[マザーズ市況]

現在値
ユナイテド 3,110 -95
フィルC 6,580 +150
TKP 5,070 +60
Dメディア 6,500 +10
PKSHA 11,350 -110
[マザーズ市況]*17:56JST マザーズ指数は大幅続落、直近IPO銘柄であるPKSHAやサインポストがさえない 本日のマザーズ市場では、円高一服を受けた日経平均が下げ渋るなかで、前日に昨年来高値を更新しているマザーズ指数は、利益確定の動きが優勢となった。仮想通貨関連がビットコインの急落を背景に売られたほか、直近IPO銘柄への短期資金流入の動きもみられず、個人主体の短期的な値幅取りの動きは限られた。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で1301.38億円。騰落数は、値上がり52銘柄、値下がり189銘柄、変わらず4銘柄となった。 値下がり率上位には、DMP<3652>やバーチャレクス<6193>、窪田製薬<4596>が並んだ。バーチャレクスは、ブロックチェーン関連として足元で物色が向かっていたが、本日は信用取引に関する規制措置が嫌気された。一方、値上り率上位では、メディアシーク<4824>やTKP<3479>、フィルカンパニー<3267>の上昇率2ケタを超えた。TKPは、決算評価の流れが継続し、大幅続伸で連日の最高値を更新した。売買代金上位では、直近IPO銘柄であるPKSHA<3993>やサインポスト<3996>がさえない動きとなったほか、時価総額上位銘柄のユナイテッド<2497>やそーせい<4565>などが指数の重しに。《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:1月17日(水)18時01分

フィスコ

 

この記事の関連銘柄ニュース

ヘッドライン