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ビットコイン急落、セレス・GMOなど関連株も大幅安

1月17日(水)10時49分配信 モーニングスター

現在値
クロスキャ 1,001 +5
カイカ 65 +2
セレス 1,702 +172
ULSG 2,239 +226
フィスコ 347 +8
 仮想通貨ビットコイン(BTC)は17日午後10時24分現在、前日比(24時間前)16.4%安の1ビットコイン=124万2527円73銭近辺で推移する。朝方には一時103万円まで下落した。昨年12月18日には225万円を超えており、1カ月で100万円以上値を下げたことになる。

 先週、韓国が仮想通貨取引禁止の方針を打ち出したが、今週はインドネシアでも同様の動きが出始めているようだ。また、16日には仮想通貨ビットコネクトを発行する企業が仮想通貨取引所と貸付業務を閉鎖すると報じられた。ネガティブなニュースが相次いでいることで、ビットコインやビットコイン以外の仮想通貨(オルトコイン)を手放す動きが続いている。

 歩調を合わせるように仮想通貨関連株も売り物が増えてきた。主な銘柄ではセレス <3696> 、GMOインターネット <9449> 、ULSグループ <3798> 、インフォテリア <3853> 、クロスキャット <2307> 、フィスコ <3807> 、カイカ <2315> などの下げが目立つ。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月17日(水)10時49分

モーニングスター

 

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