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決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ファストリ、ディップ、竹内製作所 (1月11日発表分)

1月12日(金)15時21分配信 株探ニュース

大有機 <日足> 「株探」多機能チャートより
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大有機 <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
ディップ 3,490 -20
Bカメラ 1,656 -6
大有機 1,723 -10
OSG 2,717 -4
竹内製 2,809 -30
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の1月10日から11日の決算発表を経て12日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 大有機 <4187>
 17年11月期の連結経常利益は前の期比29.6%増の33.6億円になり、18年11月期も前期比4.0%増の34.9億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

★No.2 トランザク <7818>
 18年8月期第1四半期(9-11月)の連結経常利益は前年同期比34.8%増の5億円に拡大し、9-2月期(上期)計画の7.5億円に対する進捗率は67.2%となり、5年平均の64.6%とほぼ同水準だった。

★No.3 松屋 <8237>
 18年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の9.7億円に急拡大し、通期計画の18億円に対する進捗率は5年平均の45.5%を上回る54.2%に達した。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<4187> 大有機     東1   +20.10   1/11 本決算    3.95
<7818> トランザク   東1   +15.02   1/11   1Q    34.84
<8237> 松屋      東1   +12.65   1/11   3Q   170.83
<8184> 島忠      東1   +10.14   1/11   1Q    -1.64
<6136> OSG     東1   +8.15   1/11 本決算    14.92

<3048> ビックカメラ  東1   +7.96   1/11   1Q    20.28
<6474> 不二越     東1   +7.05   1/11 本決算    12.32
<9983> ファストリ   東1   +6.00   1/11   1Q    13.08
<6432> 竹内製作所   東1   +4.65   1/11   3Q    14.17
<2379> ディップ    東1   +3.24   1/11   3Q    21.06

<9740> CSP     東1   +3.11   1/11   3Q   -29.79
<8273> イズミ     東1   +3.02   1/11   3Q    6.09
<9765> オオバ     東1   +0.94   1/11  上期    赤拡
<7730> マニー     東1   +0.55   1/11   1Q    -1.12

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした12日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:1月12日(金)15時23分

株探ニュース

 

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