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第一精工が反発、三菱UFJモルガン証は連結営業利益予想を上方修正

1月11日(木)16時58分配信 モーニングスター

現在値
第一精工 3,150 +110
 第一精工 <6640> が反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では10日付で、レーティング「Buy」(買い)を継続、目標株価は3200円から3700円に引き上げている。

 業況などを踏まえ、同証券では連結営業利益予想を上方修正。17年12月期25億4000万円(前期比6.3倍、従来25億2000万円、会社側計画は25億円)、18年12月期37億円(従来36億7000万円)、19年12月期46億円(同45億7000万円)と試算。

 株価について、低い収益性は先行2投資などに起因していること、車載用コネクタやRF同軸コネクタなどの中・長期的な需要拡大に伴い収益構造が安定化すことなどに対する理解が進むにつれ、下値を切り上げると予想している。特に、車載用コネクタは2012年に自社ブランドのLED(発光ダイオード)ヘッドライト用で参入したばかりであり、自動車部品業界の活動サイクルを考慮すれば中・長期的な成長確度は高いと考えるとしている。

 11日終値は前日比180円高の3225円。

提供:モーニングスター社

最終更新:1月11日(木)16時58分

モーニングスター

 

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